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  ASAS オンライン自動標準液添加装置
ICP-OES/ICP-MSに標準液を添加するシステムです。
シリンジポンプを使用し、ペリスタルティックポンプを使用していない
負圧吸引の試料導入系においても、使用することが可能です。 
(特許出願中)
   
 
  • 流量センサーを搭載し、負圧吸引時に多く発生するサンプル毎の流量の違いを検知し、
    流量に応じて、添加する標準液の量を一定の比になるように自動的に調整することができます。
     
  • サンプル導入のタイミングをモニターし、流量計測から標準液添加という一連の動作を
    オートサンプラーと連動して行うことができます。
     
  • 負圧吸引でも使用できるため、マイクロフローネブライザーを使用したシステムにも
    適用することができます。
     
  • 微少量の標準液をサンプルに添加していくため、サンプルの希釈が最小限に抑えられます。
     
  • ペリスタルティックポンプを使用した内標準添加システムに比べ、ポンプチューブを
    使用しないため、長期の安定性に優れています。
 


 
   硫酸濃度変化による内標準補正結果 
               
  硫酸濃度の異なる溶液を50μL/minのサンプルラインに導入し、負圧吸引で測定しました。
硫酸濃度が高くなると粘度の影響を受け、5 vol%硫酸溶液では約50%も減感してしまいます。
そこで、ASASにより内標準溶液を自動添加し、測定しました。ASASではサンプル導入量を
測定して内標準溶液添加量を自動制御しているため、内標準補正比は硫酸濃度に関わらず、
5%以内で補正可能となりました。
 


 
    水溶性有機溶媒サンプルにおける安定性
               
  ASASより内標準液(水溶液)が混合比1%となるようサンプルライン(有機溶媒)に自動添加
しました。
導入条件:同軸型ネブライザー、負圧吸引 150 μL/min
水溶性有機溶媒サンプルでも安定した測定ができます。
 
 
  • ASASでは、検量線用標準液の測定前にサンプル吸引量の自動計測を行います。
    計測された流量に対して、設定した標準液濃度となるようにシリンジ吐出量を変えながら
    標準液の自動添加を行い検量線を作成します。
 
 
   ICP-OES外部検量線作成例 
               
  ASASより標準液をサンプルラインに自動添加し、0.5〜5 mg/Lの外部検量線を作成しました。
導入条件:同軸型ネブライザー、負圧吸引 150 μL/min
サンプル:水溶性有機溶媒
ASAS標準液:100 mg/L Y (in 1% HNO3)
検量線濃度:0.5,1,2,5 mg/L

 
      ICP-MS外部検量線作成例
               
  ASASより標準液をサンプルラインに自動添加し、0.5〜50 μg/Lの外部検量線を作成しました。
導入条件:同軸型ネブライザー、負圧吸引 90 μL/min
サンプル:1%HNO 3
ASAS標準液:0.5 mg/L (in 1% HNO 3
検量線濃度:0.5,1,3,5,30,50 μg/L
 
 
  • ASASでは、サンプル毎に添加する標準液濃度やリンス時間などの条件を設定できるため、
    マトリックスの異なるサンプルでも連続して標準添加分析を行うことができます。
 
ICP-MS標準添加分析例(NMP)       ICP-MS標準添加分析例(HCl)   
               
 
ICP-MS標準添加分析例(H 2SO 4)     ICP-MS標準添加分析例(H 3PO 4)
               
  ASASより標準液をサンプルラインに自動添加し、マトリックスの異なるサンプルを順に
連続して標準添加法にて分析しました。
導入条件:同軸型ネブライザー、負圧吸引 200 μL/min
サンプル:10% NMP,10% HCl,5% H 2SO 4,1% H 3PO 4試薬 (vol%)
ASAS標準液:0.2 mg/L (in 1% HNO 3)
検量線濃度:1,2,5,10 μg/L
 
 
  • ASASでは、検量線用標準液の測定前にサンプル吸引量の自動計測を行います。
    計測された流量に対して、設定した標準液濃度となるようにシリンジ吐出量を変えながら
    標準液の自動添加を行い検量線を作成します。
 
 
   検量線モード          内標準モード       コンフィグレーション
               
 
 
                 
設定流量範囲 :0.10〜99.99 μL/min     
流量センサー :オプティカルファイバーセンサー
シリンジ容量 :800 μL (ガラス)
操作モード :Auto(PC制御)
              Manual(タッチパネル使用)

設置環境
室温: 15〜30℃
湿度: 35〜85%RH、結露のないこと
電源: 100〜240 VAC ±10%,2 A,単相,50/60 Hz
寸法: 162(W) x 250(D) x 389(H) mm
重量: 6 kg
 
日刊工業新聞(2007年10月4日付け)に『オンライン自動標準液添加装置』の記事が掲載されました。
・・・ 掲載記事はこちら
   
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