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  脱溶媒高感度化試料導入装置(DHS)
脱溶媒高感度化試料導入装置(DHS) 標準導入系と比べて導入効率が上がるため、サンプル導入量により、3〜10倍の感度向上が期待できます。
特にネブライザー単体では効率が低い、高流量域での導入効率を改善します。
・ハイパーウォッシュ機能
高マトリックス試料導入後に生じるメモリー効果(汚染)を容易に洗浄することができます。また、日々のメンテナンス(デイリーウォッシュ)を簡易化します。

・酸化物の低減
ICP-MSの酸化物信号比(CeO +/Ce +,通常3%程度)を容易に0.5%程度に落とすことができます。

・細かい温度設定が可能
ヒーターを冷却部の温度は±1℃の制度で設定可能なため、ICPの状態の最適化を安定して行うことができます。
同軸型ネブライザーで生成された微細な液滴は、スプレーチャンバーで加熱されることによって、溶媒が蒸発して液滴が小さくなり、不純物成分は濃縮されます。その後に通過する冷却部では、蒸発した溶媒は凝縮されて取り除かれますが、不純物成分はトラップされずにICPに導入されるため、結果として不純物成分の濃度は高くなります。
DHC動作原理
100 ppb 混合標準液を10分導入後、3%HF+4%H 2O 2溶液を導入した例(試料流量: 50 µL/min)
  高マトリクス試料の導入後は、通常メモリー効果と呼ばれる汚染が継続します。
特にH 2O 2が導入された場合にこの現象が顕著で、長期間バックグラウンドが高い状態となります。
DHSはハイパーウォッシュ機能を備えているため、洗浄液を流すことによって容易にスプレーチャンバーを洗浄することができます。
  接液部材質 : PTFE 及び PFA
ヒーター温度設定範囲 : 100℃ 〜 160℃,温度上限値設定可能
冷却温度設定範囲  : -5℃ 〜 +10℃
消費電力 : AC 100 〜 120 V または 200 〜 240 V, 50/60 Hz(アース付き)単相,6 A
外形寸法 : 320(w) x 160(d) x 309(h) mm
重量 : 5 kg
使用環境 : 室温15℃ 〜 30℃,相対湿度35% 〜 85%,結露の無いこと
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